言葉で伝える

言語化

こんにちは、マツオです。

午前中に雨が降り
今日はかさ持ってきてないよ、と
一瞬焦りました。
しかし、通り雨だったみたいで
ホッとしております。

では、本題。

 

以前読んだ本に

良いなと思ったデザインがあれば、
どの部分が良かったのか
言葉で説明できるようにしておきなさい、

とありました。

自分がデザインしたものを
ひとつひとつ言語化できるか、と問うと
なかなか難しいですよね。

ただ、数多ある選択肢から
その方法を選んだのには
何か理由があるはずなんです。
自分では無意識でも。

それを論理的に表現できるかどうかというと、、、

かくいう私も、感覚的なもので済ませちゃっています。

 

頭に浮かんだものを形にし、
何故、こういうデザインにしたのかを今度は他人に説明し、
さらに納得してもらうには(ここ重要!!)
やはり言語化できると強いと感じている今日この頃です。

今の自分には足らない部分であります(反省)。

 

情報の交通整理

今日は、バナーのトレースをしました。

小さい中にもデザインのエッセンスが盛りこまれています。

お客として見ている時には
本当にものの何秒かしか見ていなかったりするんですけれど、
工夫が詰まっています。

 

まずは、ジャンプ率。
具体的なところでは、文字の大きさに強弱をつけます。

これは、
どれが主張したいことなのか
見ている方を戸惑わせないように
ここを見て欲しいんです、とお知らせします。

お芝居でいうところの誰が主役なのか分かりやすい様にしてあります。
主役は主役らしくといったところでしょうか。

 

次に、揃え。
目的としては、
揃えることで余計なところに目線がひっかからないように
工夫されています。

主張したいところ以外は、さっとすます。
すっと読める。読む方に親切に。

 

総合しますと、つまりは情報の交通整理が必要なんですね。

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