メールアドレスのセキュリティ対策方法

HTML&CSS

こんにちは。

今日は目が覚めたとき「遅刻かも!!??」と思い飛び起きました( ゚д゚)

目が覚めた瞬間、アラームを無意識に消して二度寝した状態かと錯覚して焦りました・・・

 

でも実際はいつも通りの時間で安心しました(^^;

これをみてくださっているあなたもそんな経験が一度くらいはあるのではないでしょうか??

あれはどんなメカニズムなんでしょうね・・・

 

では本題に入ります!

今日はメールアドレスをサイトに記載する際のスパムメール対策について書こうと思います!

 

というのも私が訓練校を卒業する前にポートフォリオを作ったとき自分のアドレスを記載するか迷ったのですがスパムメールがきたら嫌だなと思い結局載せませんでした。

そのときこの方法を知っていたら使えたのになぁと今では思います。

 

アドレスをそのまま記載すると危険??

 

そのままアドレスを記載していたら、メールアドレスを自動で収集するAIに引っかかって大量のスパムメールが届く可能性があります。

なぜアドレスを収集するかというと、大量のアドレス情報を必要としている業者に売れるからです。

大体出会い系のサイトのオーナー達とかですね。

こういうAIはHTML上のメールアドレスらしきものをどんどん収集しているみたいです。

なのでこのAIに読み取られないようにすればスパムメールの受信量は大幅に減るというわけですね!

 

対策方法

 

まずいくつか対策方法はあります!

 

  1. メールアドレスを画像にする
  2. アドレスの一部だけ変えて、ユーザーに変換してもらう
  3. エンティティ化する

主にこの3つが挙げられます。

 

1の場合はユーザーがコピー出来ないので手打ちしてもらわないといけない手間がかかってしまいます。

2の場合は例えば

ex) xxx(at)gmail.com

※(at)を@に変えてください

といったように記載しますが、1と同じでユーザーに手間がかかりますね。

 

そして3の方法のエンティティ化が今回ご紹介したいものです!(^○^)

 

エンティティ化とは

 

エンティティ化とは文字を数値や記号に置き換えることです。

 

例えば、info@example.comをエンティティ化すると

info@example.com

といった文字列になります。

なんじゃこりゃって感じですよね笑

では、どうやってこの文字列を作れるかですね!

実はこのようにアドレスを入力するだけで簡単に変換できるサイトが複数あるのです^^

 

エンティティ化で検索するとこのようにたくさん出てきます!

 

操作方法

 

1つめのサイトを使ってみます^^

このような画面が出てきました!

説明がほぼいらないのですが、ここで変換したいアドレスを入力するだけでOKです^^

簡単ですよね^^

 

ポイント

実際にサイト上にアドレスを記載する際、そのままいきなり載せないで前に「mail:」や「mailto:」などもつけると思いますが、それも含めてエンティティ化すると良いです!(それが前にあることによって後ろにメールアドレスが載っているとわかる為)

ただ、紹介したサイトではエラーが出てmailto:も含めてエンティティ化出来ませんでした(^^;

2つめサイトだったら出来ました!!
サイトによって出来ない場合があるみたいですね・・・
そして変換された文字列を使うとHTML上このような文字列が出来上がります!
リンク先も変換すると良いです。
<p>お問い合わせは
<a href=”&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;&#101;&#120;&#97;&#109;&#112;&#108;&#101;&#46;&#99;&#111;&#109;”>&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;&#111;&#58;&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;&#101;&#120;&#97;&#109;&#112;&#108;&#101;&#46;&#99;&#111;&#109;<a/>まで</p>

 

 

いかがだったでしょうか?

これでセキュリティが万全とはいえませんが、ないよりはましかと思います。

ポートフォリオを作る際などの参考になれば幸いです!

では今日はここまで〜〜

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