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Illustratorでカーテンを描く方法

投稿日:2017年6月19日 更新日:

こんにちは。MIYAです。
実習10日目。今週もWebサイトのパーツをゴリゴリ作成しております。

そして今回はこちら


このようなカーテンをIllustratorで作成するテクニックを紹介します。暗めの赤色を使っているのは、舞台の緞帳をイメージしてみたからです。

カーテンの作成手順

では、早速作り方を説明します。意外と簡単にできました!

1.グラデーションメッシュの作成

まずIllustratorでカーテンのベースとなる長方形を作成します。

次に、メニューバー[オブジェクト]→[グラデーションメッシュの作成]を選択します。すると、設定ウィンドウが開くので、行数:1、列数:20と入力します。

列数は多めにした方がドレープが沢山できるのでよりカーテンらしくなるようです。

2.メッシュ線の配置調整と影をつける

ダイレクト選択ツールで、縦のメッシュ線を選択し、Shiftキーを押しながら左右に移動させます。この時、縦線の上下2か所のアンカーポイントをちゃんと選択しないと、いびつな形になっていくので注意が必要です。

ちなみに3本毎に感覚を広くとると、それっぽくなりました。

メッシュ線の配置の調節が終わったら、ドレープの影をつけていきます。3本毎に配置した場合、3本のうち真ん中のメッシュ線を選択し、カラー設定で暗めの赤色に変更します。こうすることでカーテンらしいドレープが見えてきました。

3.カーテンの揺れ感をだす

ダイレクト選択ツールで、メッシュ線の下のアンカーポイントを少し左右にずらし、方向線で曲線を出していきます。これは、全体のバランスを見ながら部分的にやるのがコツだそうです。

以上で完成です!

いかがでしょう?今回の場合、もう少しグラデーションメッシュの列数を増やしてドレープを増やした方が良かったですね。以降、気を付けます。

カーテン素材の活用方法

今回のようなドレープをバナー等の背景に使うと、ゴージャスな演出が可能となります。

色やドレープの付け方をアレンジして色々なものに活用してみて下さい。

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