ドメインの種類について

こんにちは。

今日はドメインの種類について書いていこうと思います!

以前に少し勉強したのですが内容を忘れたので復習も兼ねています笑

 

web制作会社となるとお客様にドメインの提供をすることもあるかと思います。

また、自分のポートフォリオを作る時もサーバーにアップする場合ドメインが必要ですよね!

私もポートフォリオを作った時に取得しました。

その時に有名なドメインは値段が高く、一見怪しく見えてしまう(?)ドメインは安かったのを覚えています。

 

 

ドメインとはアドレスのURLの最後の部分でネット上の住所の役割を担っています。

http://futappa.jpを例に挙げると「futappa.jp」の部分ですね。

 

普段目にするドメインを思い浮かべてみると「ne.jp」や「co.jp」や「.com」など色々ありますよね^^

ドメインは誰でも取得できるものと、できないものがあります。

ではみていきましょうー!

 

TLD(トップレベルドメイン)

TLDとはURLの一番右の部分のことを言います。

 

この部分の文字列をみるとドメインの種類が分かります。

そしてTLDの中でも種類が分けられますー!

 

gTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)

分野ごとに分類されるTLDのこと。

居住国に関係なく世界中の誰もが取得できるドメインです。

 

例えば

  • .com・・・企業や商用サービスを表す
  • .net・・・主にネットワークサービス
  • .org・・・主に非営利団体を表す

など

 

ccTLD(国コードトップレベルドメイン)

国や地域ごとに割り振られたドメインのこと。

基本的には2文字の国コードが使用されています。

ここでポイントなのが日本の国コードである「.jp」は日本に在住している人しか取得できません!

 

属性型JPドメイン

「.jp」ドメインの中でもSLD(セカンドレベルドメイン)に指定の文字列が入り組織の種別ごとに区分された組織種別を割り当てるドメインのこと。

1つの組織に1つしか取得できないです。

 

例えば

  • co.jp・・・日本で登記を行っている会社が取得可能
  • ne.jp・・・ネットワークサービスごとに取得可能
  • ac.jp・・・学校教育などの規定による学校が取得可能
  • go.jp・・・日本国の政府機関などが取得可能

など

 

ちなみにセカンドレベルドメインに「ne」などの文字列が入らず個人で取得できる「.jp」のことを汎用JPドメインと言います!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

挙げたのはほんの一例ですが私にとってもいい復習になりました笑

 

この業界に興味を持ってからドメインを身近に感じるようになりました。

以前より気にしたこともなかったですからね・・・^^;

ドメインにも色んな種類があり、誰でも取得できるものとできないものがあるんですね!

 

気になった方はまた調べてみてください!

では今日はここまで〜〜

 

 

 

 

 

 

 

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