職業訓練とインターンシップをオススメするポイント

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こんにちは、ながのです。
あっという間に一か月が過ぎ、とうとうインターンシップ最終日となりました。このブログも最終回ということで、職業訓練やインターンシップにこれから挑戦する方へ「ここが良かったよ!」というポイントをご紹介しようと思います。

 

チャレンジするための職業訓練

挑戦したいと思うことがあっても、知識も経験もない自分はダメかもと判断しちゃってあきらめてしまうことはありませんか?いや、ガッツはあるけど何から勉強すれば効率よく身に付くのかわからなくて、踏み出せていないということもあるかもしれませんよね。

私が受講したのはウェブクリエーターを目指すための職業訓練です。htmlとcssなどのコーディングと、画像処理ソフトについて基礎から学びました。前職で少しサイト更新を担当したことがあるという方はいても、自分もそうですがウェブの専門知識がない人ばかりでした。

未経験者という前提で訓練が始まるので、まったく心配無用です。ただし、短い訓練期間で知識習得を目指すので、自己学習もしっかりとやらないとついていけなくなりますよ。

 

仲間から受ける刺激がたくさん

同じ目標を持ったクラスメイトと一緒に学べるという環境も、自分にとってすごくプラスになりました。わからないことを質問しあったり、グループ制作として同じ課題に取り組んだり、弱音を吐いたときははげましてもらったり、などなど。これは、独学で勉強していては体験できなかったことでした。

そして就職という大きな目標があるので、クラスメイトの近況を聞いて焦ったり、自分もがんばらなくては!といういい刺激を受けることができます。

 

課題を知るインターンシップ

学校での授業を受けたのち、実際の制作現場を体験できるインターンシップ制度で、私は株式会社ふたっぱさんで1か月を過ごさせていただきました。ふたっぱさんではインターン生のための課題を準備してくださっているのですが、今回私は今後使用する案件のパーツデザインをやらせていただきました。

作業をさせていただくなかで実感したのが、自分の中にあるアイデアの片寄りです。訓練でもサイトやバナーのデザインをすることがありましたが、無意識に自分が作りやすい雰囲気や要素ばかりで制作していたことに気がつきました。

意識してなかった自分の課題を知れたことが、インターンシップの大きな収穫だと感じています。アイデアを増やす方法もアドバイスいただけたので、とても充実した一か月を過ごすことができました。

 

スタートラインに立つために

未経験でも挑戦できると言いましたが、目標はウェブ制作で仕事をすることなので、残念ながらまだスタートラインに立てていません。この4か月間で少しずつ知識が増えて、増えたからこそまだまだ学べていないことの多さを知ることができました。

おすすめと書いてきた職業訓練とインターンシップですが、あくまできっかけで、あとは自分の努力にかかっていると痛感しています。ふたっぱさんでのインターンシップで経験できたことを活かして、前よりもなお一層がんばらなければと思いました。

 

最後になりましたが、一か月間このブログにお付き合いいただきありがとうございました!

 

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