メニュー

マーケティングは「敵を知り己を知れば百選危うからず」

2016年7月26日 - iwane

昨日から職業訓練の企業実習で、
株式会社ふたっぱさんにお世話になっております、岩根です。
昨年の12月末で25年近く務めた会社を退職後
以前から興味のあったWeb制作の仕事につきたいと思い
現在企業実習で実践を学んでいる(くたびれた)ひよっこです。
よろしくお願いいたします。

 

graph1.今日学んだこと

今日はWebマーケティングの基礎知識を勉強しました。
私自身は仕事でマーケティングに触れることが多かったこともあり(マーケの技術は別として)その概念はなんとなく身についていたので、基本的なところは自然に飲み込めたかなと思います。
ただ、マーケティングの考え方の鉄板「4P」
●Product (商品)
●Place (チャネル・場所)
●Price (価格)
●Promotion (プロモーション)
を、PlaceとPriceと・・・・後なんやったっけ?というウロ覚えっぷりに
本当にマーケをやってたのか?というホラ吹き疑惑がついたかもしれません。

マーケの技術は日々進化しているので
きちんとアンテナを張っていないと、すぐに浦島太郎の感じでした。
仕事をしていると必ず必要となるマーケティング、自分自身でもしっかりと勉強していかなければならないな
と改めて感じました。

今日はそういった情報収集の場である、アドテック(関西は2016年12月開催)などについても教えていただけたので、そういったセミナーへの参加なども活用して知見を広げていきたいと思います。

 

2.マーケティングの考え方は簡単

sonshiマーケティングとは、狭義ではアンケート調査やプロモーションなどになりますが広義では内部プロセスや開発環境の構築まで含めた企業活動全体がマーケティングといえると教わりました。
でも、私が最初にサービス開発に携わるというとき、マーケティング云々の話に入る前に教えられたのが
「敵を知り、己を知れば百選危うからず」
でした。
己とは、自社や自社のプロダクトのことで、顧客からのメリットやデメリットはなんなのかを洗い出し、強み弱みを把握することです。
敵とは、うまくいかない課題はなんなのか?ということです、それは市場であったりベンチマークしているライバル会社のことだったりします。
二つをきちんと分析すれば、おのずと対策が見えてくる。(自社製品のプロモーションを間違えているのか、他社の良いところを取り入れれば改善できるのか、そのサービス市場全体が冷え込んでいるので名誉の撤退もありえるのか・・・など)
なので、徹底的に調べ、状況を把握することが大切、と教えられました。これって、まさしくマーケティングの基本ですよね。
戦略の基本は数千年も前から変わらないということに感動したことを覚えています。
マーケティングの手法やプロモーション方法などは、その時々でトレンドが出てくると思うのでそれを活用しながら進めていけばよいと思いますが、マーケティングの7割は「知る」ことではないかと思います。4Pなどの基本をしっかり押さえ徹底して調べるということをやっていくだけで、あまり難しく考えることはないのではないかと思います。

 

3.色んなことに応用できる

ふたっぱさんでも「マーケティングは就職活動に応用できる」と教えていただき、まさにそうだなと思いました。
職業訓練校でも、就職活動は、就職先企業の研究(敵を知り)と自己分析・自分の棚卸(己を知る)をキチンとすれば就活が優位である(百選危うからず)と教えていただいてたので、本当にマーケの基本は、色んなところで使えるんだ!と改めて感じました。

これからも、意識を高くアンテナを広くはり日々情報収集しながら修行に励みたいと思います。