フォントを選ぶ時に知っておくべき3つの事!!

 

 

今日はフォントについて書きたいと思います。
フォントにも様々な種類と使うべき場面があるので、
その紹介をしたいと思います。

 

目次

1、見せる文章での書体選び
2、より美しく表示されるフォントを選ぶ
3、和文と欧文が混ざる文章
4、まとめ

 

 

1、見せる文章での書体選び


 

基本はゴシック体

スライドやポスターなどの、「見せる文章」や、長い文章の中の小見出しでは、
読みやすさよりも目立ちやすさが重要になってきます。

そんな時は、視認性の高いゴシック体を使います。

タイトル、子見出しにはゴシック体
タイトルや文中の小見出しは、内容を極端に表す重要な要素です。
小見出しは、長い資料の構造役切りを明確にする役割も持っています。
なので、タイトルや小見出しを目立たせると、資料の構造が明確になって、受け手の理解を促進することが出来ます。なので、たとえ本文が明朝体やセリフ体であっても、
タイトル小見出しには「視認性の高い」ゴシック体を使用することで、受け手に伝わるデザインになります。

 

 

2、より美しく表示されるフォントを選ぶ


印刷物では問題がありませんが、画面やスクリーンで使用するには
クリアタイプフォントを使用するようにしましょう。
※クリアタイプフォント・・・アンチエイリアス処理により、文字の輪郭を滑らかにすることで美しく表示されるフォントのこと。

このフォントは美しいだけでなく、目が疲れにくく読み手に優しい利点があります。

MSゴシックやMS明朝などは、クリアタイプフォントではないため、
とても読みにくいものとなっています。
オススメは、
メイリオ、游ゴシック体、ヒラギノ角ゴ
などが良いと思います。

3、和文と欧文が混ざる文章


 

気を付けないといけないのが、和文の中の英数字です。
メイリオ、ヒラギノ角ゴ、游ゴシック、游明朝などの
一部の和文フォントには読みやすく、和文との相性の良い英数字が用意されていますが、

MSゴシックやMS明朝などの等幅の和文フォントを英数字に使用するのは
避けた方が良いです。
また、相性のいい和文フォントと欧文フォントを組み合わせるのも
おすすめな方法です。
例えば、
・日本語はMSゴシックなら、英数字はArial にする
・日本語がメイリオなら、英数字はSegoe Ul
これらの場合注意すべきことは3つです。

①日本語が明朝体ならば、セリフ体にするなど、日本語がなじむものにする
②大きさが出来るだけ合う2組にすること
③太さも書体によってかわるので、よく似た太さを選びましょう。

 

4、まとめ


 

文字は、伝えるための手段であるのに、
それが相手にうまく伝わりにくいフォントがあるのなら、
もっと注意をして使用すべきだと実感しました。
たかがフォントと思っていても、
フォントでデザインのイメージも全く変わりますし、
ひとつひとつどのイメージが合うか、また読みやすいのか
考えて使用した行きたいと思いました。

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