色の選び方はとても大事!知っておくべき基本情報とは。

 

こんにちわ

今日は、色について書きたいと思います。
何も考えずに色を使用しているといつの間にか
まとまりのない、しかも目立たしたいからといってたくさんの種類の
色を使ってしまっているという事はありませんか。

色は単純そうで実はめちゃくちゃ重要なので勉強しておくと思いました。
色の選び方の基本

目次

1、彩度の高すぎる標準色は使わない
2、同系色を使って色を減らす
3、灰色を使って減らす
4、まとめ

 

 

1、彩度の高すぎる標準色は使わない


 

 

 

 

使用する色は好きだから使うかもしれないですが、
どんな色を使用してもいいわけではありません。

特にWebサイトやプロジェクターを使用するなどは、この彩度の高すぎる色は、
目に優しくありませんし、雑に作ったと思われがちなので、注意が必要です。

wordやpowerpointなどでも、最初から用意されている色は
使わず、落ち着いた少し暗めの色を使用するようにしましょう。

 

2、同系色を使って色数を減らす


色の使い方はとても大事です。
例えば、スライドなどの「見せる」資料では、色が少なすぎると要点がわかりにくく、
手を抜いて作った印象を与えてしまいます。
かといって使い過ぎても見にくくなってしまうので、
色数は多すぎても少なすぎてもよくありません。
また、目立たせる為や、おしゃれな感じにしようと思うと、
同じようにいつの間にか必要以上の色を使用してしまっていることがあります。
色が多いと見にくくなっていしまうので、減らすように工夫しなければいけません。
工夫の方法とは、
使用している色の同系色を使う事です。
同系色なら、色が増えたという印象にはならないので、
少し違いを出したい時におすすめです。

 

3、灰色を使って色数を減らす


同系色の代わりに使う方法もあります。
灰色は無彩色といって、色が増えた印象も与える事もなく、
また、同系色でも派手になってしまう時にも使用でき、
とても便利です。

 

4、まとめ


 

 

色によって見る人への情報の与える量も減るので、
とっても大事です。
見にくいプレゼンというだけで、印象もイメージも悪くなるものです。
情報をデザインするといっていいぐらいです。

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